ポルシェ993のステアリングのべトつき

ポルシェ993のステアリングのべトつき

ポルシェ993_ステアリング_201504

ポルシェ993のステアリング、革巻き部分の劣化はすでに把握していて実施日未定で張替予定です。今回は、クラクション部分(エアーバック格納箇所)のラバー素材に若干のベトつき感が出ました。ちょうど、室内掃除で軽く水ふきしていたところ、乾き加減なのかわかりませんが、若干ベトつきが感じられました。

ラバー素材なので完全に乾けば問題ないかと思ったのですが、やはり少しだけ残っていたので「手の汗(天然オイル!)」をぬりぬりしたらおさまりました。へえ、そうなんだ。ってことで、今度の遠征ドライブにいったとき、「手の汗(天然オイル!)」をべたべたにぬりたくってやりますよ。

ラバーパーツの経年劣化によるベトつき、けっこうよく起きることらしいですね。クレバートリックさんのHPにフェラーリやマッセのラバーパーツ修理例が豊富にアップされています。今度いったときにでも聞いてみようと思います。まあ、ステアリングまるごと交換って方法もありますが、オリジナルパーツはできるだけ残したいので。


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