ショック経年劣化にともなう症状

ポルシェ993ショックアブソーバー

来年の早い段階でKONI FSDへのショック交換を行う予定ですが、ショックの経年劣化が原因かと思われた以下の症状ですが、車検点検で大幅に改善した項目もありました。ショックの経年劣化が原因ではなくボトル系の「ゆるみ」が原因だったそうです。車検点検とショック交換を別々に行うことで、原因がどこにあるのかがわかりました。

1.ステアリングの遊びの多さ
10月の車検点検にて大幅改善
→ボトル系のゆるみが原因

2.60km/h以上のスピードになるとハンドル左右の振動ブレが大きくなる
10月の車検点検にて大幅改善
→ボトル系のゆるみが原因

3.100km/h以上になると段差のショックが大きくなる
→根本原因はショック交換

4.急停止時にハンドルが左右のどちらかにもっていかれる
→根本原因はショック交換、ラックマウントブッシュ、タイロッドインナージョイント確認

5.わだち、路面の悪いところで極端にハンドルを取られる
→根本原因はショック交換、ラックマウントブッシュ、タイロッドインナージョイント確認


※ロアアームブッシュについては走行距離で10万kmを超えていなければ交換する必要性はほとんどないそうです。



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