ポルシェ993タペットカバーパッキンのアルミブッシュからオイル漏れ

ポルシェ993タペットカバーパッキンのアルミブッシュからオイル漏れ

ポルシェ993のタペットカバー

右フロント、右リアからのかすかにオイルの焦げる臭いがするので日之出モータースさんへ行ってきました。オイルホースのどこかでオイル漏れが起きたのかと思ったのですが・・・

日之出モータースさんでリフトアップしてもらったところ、タペットカバーパッキンのアルミブッシュからオイルが漏れていることがわかりました。

ポルシェ993のタペットカバー素材は樹脂(プラスチック)のためパッキンが劣化してオイルが漏れてくるそうです。ポルシェ964ではマグネシウムまたはアルミ素材なのだそうですが、ポルシェ993は樹脂(プラスチック)でボトル部分がアルミ製ブッシュとなるため樹脂(プラスチック)とアルミ(金属)の熱膨張率の違いで劣化した場合に隙間ができてオイルが漏れるそうです。

今回、右側下部のタペットカバーが劣化していました。いま、冬場ということでエアコンヒーターを全開にしてドライブしていたことがよかったようです。ちょうど漏れたオイルがエアコンのヒーターにかかって焦げていたそうです。

2010年9月に前オーナーも左側下部タペットカバーからオイルが漏れて修理しています。前オーナーの修理から4年経過していることもあり、上下4枚のタペットカバーを全交換することにしました。ついでに点火プラグも交換してもらいます。オイルは2014年10月車検交換からそれほど走っていないので、交換せずでお願いしてきました。来週には修理完了するそうです。


・2010/9/22(前オーナーの修理履歴)
70196km
24ヶ月点検
オイル漏れ修理、プラグ交換、インテークバルブカバー交換、EXバルブカバー交
換、ATスクリーン一式交換


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